ご挨拶

早春の候、皆様におかれましてはお変わりなくお過ごしのこと心よりお喜び申し上げます。

先日は、「衆議院議員 高木つよし君を励ます会」を開催していただき、誠にありがとうございました。多くの方々にご多忙の折、ご出席賜り心より御礼申し上げます。また過分なるご厚志や心温まる激励のお言葉を頂戴し、改めて厚く御礼申し上げます。

ちょうどあと4年で、我がふるさと福井県に悲願の新幹線がやってきます。石川県や富山県でも実績が上がっているように、福井県においても観光等による経済効果や本社機能や研究機能移転の社会的効果が期待されていますが、今すぐに「素晴らしい素材を持つ福井県」を再ブランディングし、福井らしい魅力を創出し、北陸新幹線延伸に向けた戦略的な観光地づくりやプロモーションを進めていかなければなりません。

私自身、今まで以上に福井の広告塔として福井県をアピールしていきます。

また敦賀開業後、新大阪まで間断ない着工ができるように建設財源確保に向け、邁進してまいりますので、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

北陸新幹線の早期全線開通

北陸新幹線は現在2015年3月に金沢まで開業し、金沢ー敦賀間の延伸開業は当初計画では2025年度が予定されていましたが、資材や人件費高騰で膨らんだ建設費増加分の財源をなんとか確保し、3年前倒しして2023年春に開業となります。また間をおかずに新大阪へ向けて、工事を開始するための認可を得るために安定した財源を作り、悲願の北陸新幹線全線開通を1日でも早く完成させる。

エネルギー安全保障

資源小国の日本にとって、エネルギー安全保障を確実にしていくことは、国の存立基盤を確実にしていく上で必要不可欠です。北海道で起きた「ブラックアウト」のようなことはあってはならない。福島原発の事故後、世界一厳しいとされる原子力新規性基準のもと、原発は飛躍的に安全性が高められています。地球温暖化対策、電力安定供給の観点からも審査の効率を上げ、エネルギーバランスの均等をはからなければならない。またふるさと福井には既存の送電設備を有していますので水素発電など新エネルギーも将来的なエネルギーミックスを積極的に検討する。

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